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レシピ — ドイツ料理

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ドイツのおばあちゃん直伝「ザウアーブラーテン」

使用するお肉は脂身のないもの、または取り除いたものがベスト。
1人分であればこちらのランプ肉、大きいものを作る場合はサーロインの上部脂を取り除いたものが合います。
下記レシピでは500g(二人分)で作っています。

 
 

材料
・500gほどのお肉ブロック
・クローブ15個
・ローリエ1枚
・玉ねぎのスライス
・白ワイン100cc
・酢60cc
・砂糖小さじ1
・市販のグレービーソース(お好みの濃さ)
・水溶き片栗粉(上記グレービーソースにとろみがつく程度)
・生クリーム少々


①お肉に塩胡椒してクローブ15個くらい付きさします
②ローリエ、玉葱のスライス、肉を白ワイン100cc、酢60cc、水100cc、砂糖小さじ1 と共に漬け込みます。2日半から3日ほど。

③水気を切ってバターでローストして焦げ目をつけてます。

④圧力鍋にカップ3/4の水気を加えて圧力をかけて40分。
⑤ソースは市販のグレービーソースを上記煮込みの汁に(肉を取り出してから)入れて沸騰させ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。最後に生クリームを少し。
⑥付け合わせはマッシュポテトでもOK!

レシピbyオマ(ドイツのおばあちゃん)

ドイツのおばあちゃん直伝「パーティーズッペ(パーティースープ)」

ドイツの家庭料理レシピ!
家庭家庭のレシピがある「パーティーズッペ(パーティースープ)」。
特別な日に最高の赤身肉で作るスープをご紹介します!


材料
赤身肉・・・400グラム
塩胡椒・・・適量
バター・・・大さじ1
玉ねぎみじん切り・・・大さじ2
ローリエ・・・大2枚
ビーフブイヨン・・・固形1個(もしくは粉末大さじ1)
トマトペースト・・・大さじ2
パプリカパウダー・・・小さじ半分
カレーパウダー・・・小さじ1
親指大の小さい玉ねぎ(ペコロス)・・・1パック(お好み)
マッシュルーム・・・1パック(お好み)


余り肉と家の材料でできちゃいます!
ブロック肉のストリップロイン(サーロイン)、イチボなどがオススメです。
 
 

① 赤身肉は一口大に切ります。
② バター大さじ1で玉葱のみじん切り大さじ2を炒め、塩胡椒した肉を入れます。
③ ローリエ、ブイヨン、水 を加えて煮込みます(1時間ほど)。圧力鍋だと早いです(30分ほど)。
④ トマトペースト、カレーパウダー、パプリカを入れて更に煮込みます。
⑤ 肉が柔らかくなったらペコロス丸ごとと食べやすく5mmスライスにしたマッシュルームを入れてあじを馴染ませ、更に煮込みます。ペコロスが柔らかくなれば完成(歯ごたえアリが好きな場合は短くても可)。

レシピbyオマ(ドイツのおばあちゃん)

ドイツのおばあちゃん直伝シリーズ:「ヒューナー・フリカッセ」 (鶏肉のフリカッセ)

フリカッセというフランス語のが使われていることから、本当にドイツ料理なの?とお思いかも知れません。
正直私も調べてもわからなかったのですが、名前だけ借りているドイツ料理のようです。ベルリンのフリカッセ、というものもありますしね。諸説ありますが。日本でいうラーメンみたいな感じでしょうか。元々は中国の料理だけど独自の進化を遂げたと。

とにかくこの料理、ドイツの子供には大人気で、レストランなどで食べるというよりご家庭で、というパターンが多いですね!
私も今年ドイツへ帰った時、一番に出てきたのがおばあちゃんのフリカッセでした。私もいい年ですが、まだ子供舌と思われているところは世界のおばあちゃん共通でしょうね笑

 

では、レシピです。

必要材料
鶏肉
香草(長葱の青い部分、玉葱、人参、セロリの葉、パセリ、ローリエ等)
バター 大匙2
小麦粉 大匙2~3
塩胡椒
バターライス




作り方
①小さめの鳥をよく洗って被るくらいの水に香草(長葱の青い部分、玉葱、人参、セロリの葉、パセリ、ローリエ等)と一緒に煮込みます。

②火が通ったら鳥だけ取り出し冷まします。

③残ったスープは漉します。
④鳥が冷めたら皮とほね以外ほぐします。

⑤小鍋にバター大2を溶かして小麦粉大2(硬めが好きな人は大3くらい)を入れホワイトソースを作る要領で牛乳の代わりに先程の鶏スープを入れます。

⑥好みの硬さに調整し、塩胡椒で味を整えます。
⑦そのソースの中にほぐした鶏肉を適量入れます。

⑧バターライスの上にのせて出来上がり!

レシピbyオマ(ドイツのおばあちゃん)

カイザーベーコンのジャーマンポテトレシピ

ドイツ贔屓が否めないホールミートのレシピ集!笑

スタッフ二人がドイツ人なので、ことあるごとにドイツ料理に出来ないか目を光らせている…何故なら商品撮影の後にスタッフが美味しく頂くから…笑

今回はジャーマンポテト!オーストリアのベーコンを使用していてもジャーマンを言い張る!
日本でよく目にするジャーマンポテトというものは、ドイツのとは少し違います。玉ねぎを入れることなく、基本的にベーコンとじゃがいもをたっぷりの脂で揚げ焼きする感じなのです。何故こんなにも簡単なのに居酒屋のジャーマンポテトは何か違うの?と思いましたので、ご紹介。
ちなみにドイツには日本の豆腐売りみたいにじゃがいも売りが練り歩いているくらいじゃがいもの種類が多いのです。日本のメークインはドイツのそれより形が崩れやすく、中々思うようにいきません。大使館シェフによると日本のじゃがいもは崩れないよう、蒸しているようです。手間なので、レンジでのやり方をご紹介します。

 

材料

カイザーベーコン・・・100g
じゃがいも(メークインが最適)・・・3
にんにく・・・1片
塩胡椒・・・少々
バター・・・大さじ2
オリーブオイル・・・大さじ2

作り方

①じゃがいもは皮をむいてスライスしたら水にさらし、ラップをして500Wの電子レンジで3分加熱する
②ベーコンは2〜3センチ幅に切る
③にんにくはみじん切りにする
④フライパンにバターとオリーブオイルを熱し、にんにく・じゃがいもを入れて数分炒めたらベーコンを加えてさらに数分炒める
⑤塩胡椒で味付けをする

レシピbyミナコ

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